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自分たちにできる支援を−

本紙掲載日:2016-04-26
3面
集まった救援物資を箱詰めする岩田さん(左端)ら(22日、日向市総合福祉センター)

日向市出身、熊本の大学生−日向市で募金活動

 避難しているからこそできる支援を―。日向市では熊本保健科学大4年の岩田雄大さん(21)=日向市東郷町福瀬出身=が発起人となり、一時帰省した地元で募金や救援物資を集める活動を行った。

 熊本市西区のアパートで被災したという岩田さんは17日に帰省。友人たちを残して帰ってきたことへの後ろめたさを感じ「自分は安全なところにいて申し訳ない。居ても立ってもいられなかった」と第2の故郷の支援活動を決めた。

 友人3人で始めた活動は知り合い伝いに広がり、日向市を中心に延岡、川南の学生など計24人が参加。活動は市社会福祉協議会に相談し協力を得て、募金は19日から、救援物資集めは20日からそれぞれ22日まで行ったという。

 市内のスーパーや道の駅など市内6カ所で寄付を募り、午前10時から午後7時まで実施。休憩の同1時から3時までの間は、市総合福祉センターで救援物資を受け付け仕分けするなど、休み無く汗を流した。

 「募金活動では激励の言葉もいただいて、日向の皆さんの優しさを感じました」と岩田さん。救援物資の呼び掛けには「わざわざ足りない物を聞いて買ってきてくれる人もいた」という。「避難所生活で大変な思いをしている人たちに、お互いに頑張りましょうと伝えたい」と話していた。

 集めた救援物資は23日に現地の避難所などへ、募金は熊本県知事名義で開設している「熊本地震義援金」に送るという。

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