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観光どう回復−知事、西臼杵3町を視察

本紙掲載日:2016-04-26
1面
高千穂峡では斜面が崩落し遊歩道が立ち入り禁止
「RQ九州」の杉田現地代表(左)から組織の活動内容などの説明を受ける知事
落石で片側通行となっている国道218号高千穂町押方の芝原西バス停周辺
高千穂大橋近くの県道土生高千穂線は路肩の一部が崩れて通行止め

地震被害・影響

◆熊本県隣接の役割−支援の拠点に

 河野知事が25日、熊本地震で被害のあった西臼杵3町を視察した。「西臼杵は被災地の支援拠点として取り組みながら、観光も含めて経済活動をいかに回復していくかが大きな課題となる」と被災地に隣接する地域としての立場や役割、今後について指摘した。

 知事は到着後、高千穂町役場で3町長と会合。地震の被害状況や観光面への影響、被災者の受け入れ態勢などの報告を受けた。午後から3町内を回り、被害の大きかった高千穂峡、高千穂大橋、国道218号芝原西バス停周辺、五ケ瀬町の林道大石越線では西臼杵支庁職員らに説明を受け、今後の対応などを質問した。

 現場では「危ないですね」「怖いですね」と話し、「震度5強を観測したと聞いているが、今のところそれほど被害は大きくはないのかなと感じた」とも述べた。

 すでに宿泊のキャンセルが続き、今後、GWにかけて大打撃を受けるのではないかとされる観光事業については、「店舗やホテル、旅館などは営業している。そういう状況や情報を適切に伝える必要がある」と話した。

 知事はまた、五ケ瀬町総合公園「Gパーク」内の屋内体育施設を拠点に被災地熊本への支援を行う民間連携組織「RQ九州」(現地代表=杉田英治・NPO法人五ケ瀬自然学校理事長)を訪問。

 行政指定外の避難所や被災者個人と直接連絡を取りながら、ニーズに応える救援物資を搬送する態勢を整えており、その説明を聞いた知事は「とても心強い組織。県の防災力を高めるという意味でも、モデルの一つになるのではないか。現地の状況も変わってくるので、県や市町村が連携した体制も構築できれば」と話した。

 被災者の心に寄り添った最大限の支援を心掛けているという杉田代表は知事の訪問に、「行政が気付きにくい支援の形を伝えることができたのではないか。今後の対応に生きていけば」と期待した。

 宮崎市の宮崎観光ホテルではあす、県と各市町村との連携推進会議が開かれ、被災地への各自治体の支援確認や連携について協議する予定。

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