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4月28日は100回記念−虎屋サロン

本紙掲載日:2016-04-22
8面
延岡の民話語り菓子を手にする「萌ぎの会」の水津会長(左)と山内文代さん
延岡の民話語り菓子「ともうすかっちり」

ようこそ!語り部の部屋へ−延岡

 ふるさとの民話などを語って聞かせる「第100回記念ようこそ!語り部の部屋へ」が、4月28日午後3時から、延岡市幸町の虎屋サロンである。来場を呼び掛けている。入場無料。

 延岡の語り部・萌(もえ)ぎの会(水津寿和子会長)が年間11回開いており、10年目を迎えた。今回も会員など7人が延岡を中心とする地元の民話や昔話を語り聞かせる。

 また、竹尾浩子さん(声楽)と童謡や童歌を一緒に楽しむ時間もあり、お茶を飲みながらゆったりと過ごすことができる。


【語り部と演目】仕田富佐江「西行法師とさざえ」▽久峩良修「弁当の仕事」▽那須勝「村を救った少年長千代丸(西都の民話)」▽斎藤富士男「きゃっくりかきふ(宮城)」▽甲斐公博「おんちょろちょろ(延岡)」▽中野和子「おばばのお手玉(山形)」▽水津寿和子「歳(山形)」▽竹尾浩子「なつかしい唄をうたいましょう」

◆「民話のお菓子をどうぞ」

 語り部の部屋の会場を提供している菓子店「虎屋」(上田耕市社長)は、萌ぎの会の協力で、ふるさとの民話をラベルにした「延岡の民話語り菓子『ともうすかっちり』」を販売している。

 語り部が民話の語り聞かせを締めくくる時の合言葉「〜と申す(ということです)カッチリ(拍子木の擬音語)」から名付けた。

 ショコラティーヌやリーフクッキーなど、洋菓子7種類の包装に、それぞれ異なる延岡の民話を児玉悦生さん(市高齢者福祉協会代表理事)作の挿絵とともに描いたラベルが貼られている。

 「メキシコ女王の宝物」「太郎兵衛狐(きつね)の腰掛け岩」など、「延岡の人も何となくは知っていても、誰かに聞かせられるほど詳しくは知らない」ような民話が、地元の方言で書かれている。

 萌ぎの会や同店は、「地域に根付いた民話や方言を、少しでも受け継いでいってもらえるきっかけになれば」と話している。

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