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五ケ瀬を拠点に物資搬送

本紙掲載日:2016-04-22
2面
町民(右)からの支援物資を受け取り感謝するスタッフ(21日午後、五ケ瀬町総合公園内の屋内体育施設)

県北に民間組織、新たに結成

 県北のNPO法人が中心になって発足した民間組織が、五ケ瀬町総合公園内の屋内体育施設を拠点に熊本地震の被災地へ救援物資を搬送している。行政の支援が届きにくい避難所や個人を対象に、民間ならではの軽いフットワークを生かして動いている。

 参加した団体・個人は、五ケ瀬自然学校(五ケ瀬町)、一滴の会(高千穂町)、みずのトラベル隊(熊本県山都町)など。

 アウトドアスポーツ事業や地域づくり事業を展開する団体が中心になっている。結成した理由について、「被災地は普段の活動の中で、もともとつながりのあったところ。力になりたいと思った」としている。

 最大の特徴は、被災者個人や行政指定以外の避難所と直接連絡を取り合い、双方の意見や要望を聞き、救援物資をホームページ(HP)上で募り、届けていること。20日まで被災地に滞在、炊き出しなどを行いながら、情報を収集、その態勢を整えたという。

 現在は、HPで募った救援物資のみを受け入れ。物資が届き次第、整理して随時、個人の車などで搬送している。今最も不足しているものはブルーシートという。

 五ケ瀬自然学校の杉田英治理事長は「行政は一生懸命やっている。それは邪魔したくないので、うちはうちできることをしていきたい」と話した。

 東日本大震災の時に活躍した支援活動ネットワーク「RQ市民災害救援センター」の九州地区バージョン「RQ九州」(仮)が近々発足する予定で、組織は今後、その傘下に入って活動を展開していく予定。

 必要としている救援物資の品目などを紹介したHPは「RQ九州」(http://rqcenter.jp/category/rqkyushu)。

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