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高千穂峡で安全祈願祭

本紙掲載日:2016-04-20
2面
一連の地震による観光への影響が懸念される中で行われた高千穂峡の観光安全祈願祭(19日)

一日も早い地震の終息願う

 高千穂町の高千穂峡で18日、観光安全祈願祭があり、行政や観光関係団体などから約80人が出席、地震活動の一日も早い終息を願った。

 例年、観光期の安全を願って祈願祭を行っているが、今年は、地震の終息を願った。

 「御塩井広場」で行い、一連の地震で亡くなった人たちに黙とうをささげた。高千穂神社の後藤俊彦宮司が祝詞を奏上。同町観光協会の佐藤哲章会長、内倉信吾町長らが祭壇に玉串を奉納、佐藤会長と県西臼杵支庁の川添哲郎支庁長が広場内の「おのころ池」に献酒した。

 あいさつに立った佐藤会長は「高千穂峡に行けなくなったのでは、という風評被害が一番怖い。正しい情報をしっかりと発信しながら少しでも多くの皆さんに来ていただけるようにPRしていきたい」と話していた。

◆連休前に高千穂峡の安全点検を

 高千穂峡は、14日夜と16日未明に発生した地震で落石が確認されたため、峡内の遊歩道などは立ち入り禁止となっている。

 高千穂町観光協会は、運営する貸しボートも休止中で、長引く余震で安全点検ができないことから、大型連休に向けて影響が心配されている。

 18日は、同協会の点検作業班や地元の造園業者などが落下の恐れがある岩がないかなどを調べる予定だったが、余震が相次いだため、一部の箇所を目視で確認するにとどめた。

 同協会としては、大型連休前の早い段階で本格的な安全点検を実施したい考えだが、「余震が収まらないことにはできない。今後は余震の発生状況をみながら対応していきたい」としている。

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