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延岡今山大師祭−参拝者が「祈り」の列

本紙掲載日:2016-04-18
1面
大師像の足元で行われた法要。市内外の多くの僧侶の協力で祈りをささげた(16日)
お参りした人たちから寄せられた義援金は、今山大師、今山大師慶賛会から本社に寄託され、本社は日赤に預託した(18日午前、本社で)

熊本地震募金に50万円余−早期終息に手を合わせる

 延岡今山大師祭は17日、3日間の日程を終えて閉幕した。熊本地震の発生を受けて、市中パレード(協賛会主催)や「延岡のぼりざる物産展」(延岡観光協会主催)など協賛行事は中止され、弘法大師の縁日に伴う寺の行事(今山大師慶賛会主催)のみを実施した。

 今山大師慶賛会(吉田清子会長)は、募金に参拝者から寄せられた50万7159円を熊本地震義援期として18日、夕刊デイリー新聞社に寄託した。本社は日本赤十字社に預託した。

 境内で行った募金活動には今山大師イメージキャラクターのこだいっちゃん、延岡星雲高校ボランティア部「おせっ隊」が参加し、慶賛会員とともに参拝者に協力を呼び掛けた。

 参拝者は地震で亡くなった人の冥福と地震の終息を祈り、自らの健康や家内安全を願って手を合わせた。募金に賛同して次々に協力し、募金箱にお金を入れた。

 今山大師の野中玄雄住職は「やまは例年と同様に多くの方にお参りしていただいた。やっていいかどうか、内心ためらったが場面もあったが、慶賛会の皆さんと相談し、ご法要と所願成就の祈りをささげるため予定通り開催を決めた。結果的に皆さんの気持ちも同じで、交通の不便な中、県内外からたくさんお参りしていただき、義援金にも予想を上回る協力をいただき、感謝したい。これからも祈りと支援の輪を広げていきたい」と話した。

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