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創業支援フロア−起業の加速化に期待

本紙掲載日:2016-04-13
3面
テープカットを行った左から清本会頭、首藤市長、馬場さん
延岡市が中小企業振興センターに整備した「創業支援フロア」

中小企業振興センターに開設−延岡市

 延岡市が市中小企業振興センターに整備していた「市創業支援フロア」が完成し、12日、開設式が開かれた。市は平成26年6月に国から認定を受けた創業支援事業計画に基づき、延岡商工会議所や北方、北浦、北川町の各商工会、市内金融機関と連携して創業支援に取り組んでいる。フロアの完成により、起業の動きの加速化が期待される。

 同フロアは、創業してまもない個人・企業に事務所スペースを提供するとともに、専門のスタッフが経営アドバイスなどを行い、独立を支援する施設。貸し出し事務所スペースのインキュベーションルームはじめミーティングルーム、交流スペースを備える。事業費は約155万円。

 インキュベーションルームには、20平方メートルと12平方メートルの事務所が2区画あり、賃料は無料。備品(事務用机といす各1台、ロッカー)は貸与するが、電話やインターネット回線などの設備整備費や、水道光熱費は入居者負担となる。入居できる期間の上限は1年間。

 また、ミーティングルームは、宮崎県よろず支援拠点による経営などのアドバイスを週2回行うほか、室内に創業や経営に関する書籍をそろえて独立を支援。交流スペースは、貸し事務所の入居者と同フロアに事務所がある各種団体の職員との交流・情報交換の場に活用できる。

 インキュベーションルームの入居者は、市創業支援事業計画の特定創業支援事業(創業塾)の支援を受けた創業者のうち、延岡商工会議所のスタートアップ支援センターから市に推薦のあった個人・企業を市と同支援センター、県よろず支援拠点で審査し、決定する。現在、数件の問い合わせがあり、6月ごろに決まる見通しという。

 開設式には首藤正治市長と清本英男延岡商工会議所会頭、宮崎県よろず支援拠点コーディネーターの馬場拓さんらが出席。中小企業振興センター入り口前でテープカットの後、フロアで概要の説明などが行われた。

 首藤市長は「専門家のアドバイスを含めたサポートが、ワンストップに近い形で受けられることは大きな進歩。新しい事業が生まれ、起業する人の拠点になることを期待したい」。清本会頭は「われわれが2年前から取り組む創業支援を後押ししてくれる施設ができたことは喜ばしい」と話している。

 創業支援フロアに関する問い合わせは、延岡市商業・駅まち振興課(電話延岡34・7841)。

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