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県北から3人が受章

本紙掲載日:2016-04-09
2面

危険業務従事者叙勲−県内からは64人

◆児玉さん、盒兇気鵝⊃垢気

 内閣府は9日、第26回危険業務従事者叙勲の受章者を発表した。県内からは64人(うち、県外在住の出身者16人)が選ばれた。県北からは、元日向市消防司令で同市日知屋の児玉勝さん(65)、元警視庁警部補で門川町加草の盒狭太郎さん(71)、元宮崎県警部補で延岡市大貫町の森繁樹さん(71)の3人が瑞宝単光章を受章した。

発令は4月29日付。知事伝達は5月2日に県庁講堂で行われる。皇居拝謁は同13日で、県内からは1人が出席を予定している。

 危険業務従事者叙勲は、平成15年秋から始まった。春と秋の叙勲とは別に、警察官や自衛官、消防士など、著しく危険を伴う業務に長年従事した人を対象に贈っている。

 県北在住の受章者と経歴は次の通り。


◆団の統合・編成担う−瑞宝単光章=消防功労=
 児玉勝さん(65)(日向市日知屋)

 元日向市消防司令。昭和44年5月の採用以来、42年間の長きにわたり職務に精励。平成12年に消防司令を任命され、同15年からは総務課長として旧東郷町との市町合併による消防団の統合・編成を担い、新組織の礎を築いた。


◆都の治安維持に献身−瑞宝単光章=警察功労=
 盒狭太郎さん(71)(門川町加草)

 元警視庁警部補。昭和38年から40年間にわたり治安維持に献身。交通機動隊の白バイ隊員をはじめ、交通総務や交通執行など交通部門を長く担当した。東京五輪の警備や3億円事件、八王子スーパー強盗殺人事件の緊急配備などにも当たった。


◆地域部門中心に尽力−瑞宝単光章=警察功労=
 森繁樹さん(71)(延岡市大貫町)

 元宮崎県警部補。昭和39年4月に採用されて以来、41年間の長きにわたり、公共の安全と秩序の維持に尽力した。交番や駐在所といった地域部門を中心に、事件現場の証拠採取に当たる鑑識、留置場の看守などの部門を担った。

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