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実演通し魅力伝える−翠月墨画会

本紙掲載日:2016-03-30
2面
現地のギャラリーで水墨画を実演する志方翠月会長(提供写真)
『ホノルル フェスティバル2016』に参加した翠月墨画会の皆さんと(左から)ハワイ 宮崎県人会の現会長・山本浩徳さん、元会長・新谷美恵子さん(提供写真)

ホノルルフェスティバルへ−日向

 日向市の水墨画愛好グループ翠月墨画会はこのほど、ハワイと日本の文化交流イベント「ホノルルフェスティバル2016」に参加するため、開催地のハワイを訪問し、実演などを通して現地の人たちに水墨画の魅力を伝えた。同フェスティバルに参加した団体は、宮崎県からは初めてという。

 参加したのは、会長の志方翠月=厚子=さん(59)と、会員の松葉翠陽=卓代=さん(56)、児玉翠往=賢=さん(83)、椎葉翠山=恭一郎=さん(67)。志方会長の友人であるハワイ宮崎県人会の元会長、新谷美恵子さんから声を掛けられて実現したという。

 同フェスティバルは3月11〜13日にあり、志方会長は現地のギャラリーなどで水墨画を実演。下書きをせずに筆一本で一気に書き上げていく、その手法と濃淡の美しさに、現地の人たちは「魔法みたい」と驚き、くぎ付けだったという。会員たちによる体験指導も好評で、ブースの前には子供から高齢者まで、ひっきりなしに列をなしたという。

 志方会長は「水墨画を世界に発信するチャンスをいただき、私たち自身、日本の文化を見詰め直す良い機会になった。会員の皆さんの自信にもつながったと思う」と振り返る。

 また、同フェスティバルへの参加は、新しい出会いを生んだ。たまたま同じ旅行会社のツアーに申し込んでいた延岡市の須田晃功さん(53)、弥生さん(55)夫妻である。

 もともと須田夫妻の目的は同フェスティバルではなく、ハワイ宮崎県人会との交流だった。しかし、道中を共にするうちに会員たちと意気投合し、スケジュールのほとんどを一緒に過ごしたという。

 同フェスティバル最終日には、須田夫妻を含め全員でグランドパレードに参加し「日向ひょっとこ踊り」を披露。帰国後、須田夫妻は同墨画会に仲間入りした。

 同フェスティバルは、ハワイと日本の文化交流を草の根レベルで深めようと平成7年から毎年3月、ハワイで開かれている。今年の参加団体は日本、ハワイ、環太平洋諸国から123団体。現在は異民族の文化交流によって世界平和を願うイベントとしても広がりを見せている。

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