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3月29日から動く美術館

本紙掲載日:2016-03-29
3面
日向市文化交流センターで始まった動く美術館。期間中は川島館長が常駐し作品を解説する

4月6日まで、日向市文化交流センター

 全国を移動しながら各地で開催する「動く美術館・現代日本洋画壇秀作チャリティー展」が、3月29日から日向市文化交流センターで始まった。4月6日まで。時間は午前10時から午後6時。入場無料。

 同美術館は、美術評論家の川島博館長が、美術作品を鑑賞する機会の地域差をなくそうと企画。地方文化の振興などを目的に、昭和50年から全国各地を回っている。日向市での開催は29回目。

 今回は油彩、水彩、水墨、版画など洋画を中心に約250点を展示。堀田清治画伯の150号油彩画「滝不動」、西野久子画伯の100号油彩画「家族・アフリカ」などを特別展示している。

 また、蛯原昭治画伯と川端藤三郎画伯の特別個展を併催。日本画と洋画巨匠の秀作版画も多数並んでいる。

 同美術館では、青少年の情操教育に役立ててもらおうと、市や各学校などに絵画を贈っており、今回は市に海老原昭治画伯が手掛けた100号の特別制作油彩画「慶春・のびゆく日向〜十五夜祭り」を寄贈するという。作品は会場で見ることができる。

 今年で41年目を迎えた同美術館。川島館長は「作品を見た子どもたちが目を輝かせ、感動している表情が一番の喜び」と語り「たくさんの方たちに本物の芸術に触れてほしい」と来場を呼び掛けている。

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