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春のフェス楽しむ

本紙掲載日:2016-03-22
8面
オープンしたノベオカノマドハウスの前で演奏するみちばた音楽隊
「第1回街の達人カフェ」の講師稲用正博さん(ほせいの店シルエット)=中央=は、フェスでもミニ講習会を開催。ニットの虫穴のふさぎ方を教えた
フェスの前日にハウス内で開かれた「第2回街の達人カフェ・包丁の研ぎ方」には12人が参加した。中央は講師の島崎さん
中島スポーツ塾はノマドハウス前の路上で「肩こり腰痛に効く!身体ゆるゆる体操」を伝授
延岡市商業・駅まち振興課はフェスに合わせて同駅周辺整備事業の市民見学会を開いた。原隆昭駅長(右から2人目)は駅舎の工事について説明

グランドオープン−ノベオカノマドハウス


 延岡市のサンロード栄町に市民が手作りで整備してきた「ノベオカノマドハウス」のお披露目のイベント「春のノベオカノマドフェス」が20日にあった。

 ハウス前の道路も歩行者天国にして、羊毛フェルトの玉づくり、木工、肩こり解消体操などの体験イベントや手芸作品展などがあり、多くの人が街中での遊びを楽しんだ。

 ハウスは、延岡の〃窓口〃のJR延岡駅周辺で行われる市民活動の拠点として、同市えきまえ商店街活性化協議会が空き店舗を借り上げ、NPO法人のべおか市民力市場に運営を委託。

 同市場と建築士会延岡支部女性委員会(愛称・きらら延岡)が共催したワークショップの参加者が床板を張り、本棚を作るなど手作りでハウスの内装を整えてきた。

 商店主がプロならではの知恵を伝授する「街の達人カフェ」もこれまでに2回開催。フェス前日の19日にはその2回目があり、片常鋸刃物店(山下町)の島崎一さんが包丁の研ぎ方を教えた。

 ハウスでは今後、「達人カフェ」を継続的に行うほか、節目には市民活動の発表の場として今回のようなフェスを行う予定という。また、火曜日を除く毎日午前10時から午後6時30分まで毎日開いており、無料で自由に利用できる(ただしコーヒーは1杯100円)。

 同協議会エリアマネジャーの内田憲児さんは「ハウスをみんなで作ったことで、自分たちで使っていいんだと実感してもらえたのでは。ここを拠点に街が、誰もが来やすい、遊びやすい場所になってほしい」と話していた。

 ノベオカノマドハウスの問い合わせ先は市民力市場(箟箍20・5000)。

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