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耕運機と桜の苗寄贈−イオン九州

本紙掲載日:2016-03-21
2面
河津桜の苗木を植える関係者の皆さん
コノハナロード市民応援隊とイオン九州の皆さん
小型耕運機を披露する(左から)松田代表、杉野イオン延岡店長、関満男ホームワイド出北店長、丸山譲イオン延岡店次長

コノハナロード市民応援隊に−延岡

 イオン九州は20日、延岡市の市民ボランティアグループ「コノハナロード市民応援隊」(松田庄司代表)に、小型耕運機と河津桜の苗木2本を寄贈した。

 同応援隊は、早春の観光イベント「延岡花物語」主会場の五ケ瀬川堤防(同市野地町)で今後計画される各種プロジェクトに、多くの市民が関わり継続的に支援することを目的に2月1日発足した。

 7年前から続く「天下一ひむか桜(河津桜)」と菜の花の名所づくりに加え、菜の花の後に綿の種を植える「コットンロードプロジェクト」や、〃旅する蝶〃として知られるアサギマダラが立ち寄る道の駅にするために吸蜜植物のフジバカマを植える「アサギマダラの道の駅プロジェクト」などを行い、同堤防を年間を通じた憩いの場にしたい考え。

 同応援隊の発足を本紙で知ったイオン延岡店(杉野康盛店長)が、「今後の活動の手助けになれば」と、同じイオン九州グループのイオン多々良店やホームワイド出北、緑ケ丘両店と合同で耕運機を寄贈。また、イオン延岡、ホームワイド出北両店のオープン20周年を記念して高さ約4メートルある河津桜の苗木2本も贈った。

 贈呈式で杉野イオン延岡店長は「河津桜は、市民の皆さまの支えで20周年を迎えられたことへの感謝の気持ちです。作業が大変と聞いていたので、小型耕運機が皆さんの作業の(労力)軽減につながるとうれしい。今後も地域に根差した活動をしていきたい」とあいさつ。

 同応援隊顧問で延岡観光協会の谷平興二会長は「コノハナロードは『絶対にできない』といわれたことを全部クリアした『奇跡の堤防』。市民の皆さんの協力で、延岡に人を呼び込む拠点にしたい」。

 日ごろの花の管理、育成を手掛ける「天下一ひむか桜の会」会長で、同応援隊の松田庄司代表は「これまで大型トラクターで耕してきたが、成長した桜の木を傷つけることもあった。おかげで作業が楽になり、最大のプレゼント」とそれぞれ謝辞を述べた。

 同応援隊の会員数は44人(3月19日現在)。会員は随時受け付け中で、会費は年間千円(保険代、通信費)。4月に初の総会開催を予定している。

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