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「北川はゆま」20周年

本紙掲載日:2016-03-19
3面
開駅20周年を祝う記念式典
餅まきはたくさんの人で大にぎわい
情報の館で開かれているパネル展
感謝状を受けるきたがわあんない隊の小野代表

21日まで記念イベント開催

 今年4月に開駅20周年を迎える道の駅「北川はゆま」の記念式典が19日、同所であり節目を祝った。来客に観光案内したりサービス向上に努めた「きたがわあんない隊」の小野節子代表、生け花でイメージアップしてきた盛武美恵子さん、地元産品の生産に尽くした北川町園芸組合の黒木清旨会長に感謝状が贈られた。21日まで記念イベントが開催される。

 式典で首藤市長は「4月24日に東九州自動車道の椎田南―豊前が開通すれば北九州から宮崎市までつながり、はゆまにとって願ってもない環境になる」とますますの発展に期待するあいさつ。

 国土交通省延岡河川国道事務所の楠本敦所長は、今年1月に全国の重点道の駅に選定されたことに触れ、「これにより地域の特産品を生かした産業振興、防災拠点として機能強化などに関係機関が連携して支援していく」と話した。

 20日は、延岡の魅力とこれからを語る座談会、「西郷さん献上そば」、「かまっ茶プリン」の振る舞い、延岡学園調理科市、記念物産販売。21日は「FMのべおか」と「FMさえき」による公開生放送、「かまっ茶プリン」の振る舞い、物産販売などがある。

 期間中、情報の館では延岡河川国道事務所と夕刊デイリー新聞社協力によるパネル展も行われている。

【北川はゆま】
平成6年4月に建設省(現国交省)から道の駅の登録を受け国が駐車場、トイレ、情報館、モニュメントなどを整備。旧北川町がレストラン、物産館、はゆま館などを整備し、平成8年4月オープン。同9年にからくり時計、同13年に農産物直売所を増築。東九州道の須美江―北川―延岡間が開通した同24年、ICの設置と併せて駐車場の拡張、トイレのリニューアルやシャワー室設置。同25年には、はゆま館の内装のリニューアル、販売スペースの拡張、テークアウトコーナーの整備。同26年に東側に普通車40台分の整備。今年は、パン工房を設置、県唯一の重点道の駅に選定された。

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