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鞍岡中、最後の卒業式−五ケ瀬町

本紙掲載日:2016-03-18
7面
卒業生代表で答辞を述べる西田圭佑君
卒業式の歌を歌う卒業生
退場する際、保護者から花束を受け取った

7人が誇りを胸に別れ

◆来年度三ケ所中と統合「五ケ瀬中学校」に

 今年度いっぱいで閉校する五ケ瀬町鞍岡中学校(田代和浩校長、20人)の第69回卒業式は17日、同校体育館であり、最後の卒業生となる7人(男子2人、女子5人)がたくさんの思い出が詰まった学びやに別れを告げた。

 卒業生たちは、担任の山省吾教諭(40)から名前を呼ばれると大きな返事をしてステージに上がり、田代校長から卒業証書を受け取った。

 田代校長は、閉校までの1年間、最上級生として頑張った卒業生一人一人に言葉を掛け、「皆さんのおかげで鞍岡中学校は素晴らしい学校として多くの方々の心に刻まれました」と感謝。新たなステージでの活躍と幸せを願った。

 続いて町教育委員会の島善真理教育長が「これから成長していく中で、これまでの経験を生かし、自分を支えてくださる多くの方々に対する感謝の気持ちを地域社会への貢献という形で示してくれることを願っています」と告辞。

 来賓あいさつに立った原田俊平町長、同校教育振興会(PTA)の秋岡博孝会長は「多くの人たちとの出会い、それぞれの個性を大切にしながら、いろいろなことに挑戦し、自分らしく輝いてください」「生まれ育ったふるさとを愛し、家族や友人、先生方への感謝の気持ちを忘れず、鞍岡中学校最後の卒業生としての誇りを持って大きく羽ばたいてほしい」とエールを送った。

 町から卒業生へ、卒業生から教職員への記念品の授与、贈呈に続き、在校生代表の松本賢志郎君(14)が送辞。卒業生に「ありがとう」と声を掛け、「先輩、後輩として同じ学びやで生活できたことを誇りに思います。先輩方のこれからの活躍を祈っています」と送り出した。

 これに対し卒業生代表の西田圭佑君(15)が答辞。「卒業生の進む道はそれぞれ違いますが、これまで学んだことを一生の宝に鞍岡中学校最後の卒業生としての誇りを胸に前を見て歩き続けていきます」と決意を述べた。

 最後に卒業式の歌と校歌を斉唱。閉校する寂しさも相まって卒業生や在校生、教職員、保護者の多くは涙を拭いながら歌っていた。

 この日は三ケ所中学校(榎本浩之校長)でも現校名として最後の卒業式が行われ、卒業生32人(男子19人、女子13人)が巣立った。鞍岡中、三ケ所中は来年度から統合。「五ケ瀬中学校」の校名で新たなスタートを切る。

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