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日本陸連実業団−男子長距離陣が延岡合宿

本紙掲載日:2016-03-11
8面
国内のトップランナーが参加する春季延岡合宿。前から2人目が市田孝、4人目が市田宏

市田兄弟ら意欲的な走り−18日まで

 日本陸連と実業団連合の男子長距離・春季延岡合宿が10日、延岡市中川原町の旭化成グラウンドで本格的に始まった。18日まで主に同グラウンドで旭化成の市田孝・宏兄弟ら今夏のリオデジャネイロ、4年後の東京五輪を目指す国内トップランナーがしのぎを削る。

 参加する団体は日本陸上競技連盟中長距離マラソン部と、日本実業団陸上競技連合。旭化成の宗猛総監督が陸連の同部部長、実業団連合の強化副委員長を務めることから、今年で4年連続の実施となる。

 設楽啓太(コニカミノルタ)・悠太(Honda)兄弟、ニューイヤー駅伝連覇のトヨタ自動車・大石湊与ら実業団、大学の18チームから38選手、スタッフを含め総勢74人が来延した。

 宗総監督によると、「今はロードからトラックへの移行期。設楽兄弟や大石らリオを目指すまずまずのメンバーがそろった。設楽兄弟はこれまでの経験から、ここでの調子がシーズンを占うという。陸連の科学委員会も来ており、東京へ向けたデータの積み上げも行っている」と話していた。

 10日午後の練習は2グループに分けて、1000メートル(3分)×15本と、1000メートル(2分52秒)×10本のインターバル走。

 旭化成から参加の村山謙太、茂木圭次郎は軽い故障のため別メニューだったが、市田兄弟が安定した走りを見せていた。

 2月27日の日本選手権クロスカントリー(シニア12キロ・福岡)を制した市田孝は「年明けからいい状態で練習ができている。この合宿では日本のトップ選手や、一流のスタッフからいろんなことを吸収できれば。今年はリオ五輪の年。代表に食い込めるよう、春先から記録を狙っていきたい」と意欲的に話していた。

 また、今回は昨年の世界陸上北京大会男子マラソンで優勝者を輩出したエリトリア(北東アフリカ)から選手3人、スタッフ2人が初参加している。

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