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議員の質問方式−新たに分割方式

本紙掲載日:2016-03-07
1面

延岡市議会3月定例会−10日から試験導入

◆個人質問と議案質疑のみ

 延岡市議会は開会中の3月定例会から、議員の質問方式について従来の一括方式に加え、代表質問を除く個人質問と議案質疑に限って新たに分割方式を試験導入する。質問と答弁の間隔が短くなる特徴があり、議論がより分かりやすくなるとの期待もある。10日が導入初日となる。

 従来の一括方式は、議員が1回目の発言で予定の質問すべてを登壇して行い、市側が答弁。続く再質問は質問席から一問一答形式で行う。分割方式は、いくつかの質問を登壇して行い、その分の答弁を受けた後、再質問と残りの質問は質問席から行い、一問ごとに答弁と再質問を行う。

 一括方式については、一問目の質問と対する答弁までの間隔が空きすぎて、傍聴者や市民から分かりにくいなどの意見が寄せられていたという。この点、分割方式は質問と答弁がコンパクトにまとまるため、一つの課題を解決していく過程が理解しやすくなるのではと見ている。

 一括方式と分割方式は質問する議員が選択できる。この選択制については、上田美利議長が昨年の就任時に選択制の実施について意欲を示し、議会運営委員会に諮問、検討を進めていた。3、6、9月定例会まで試験導入し、その後正式導入を行うか否かについて検討する見通し。

 議会事務局によると、県議会をはじめ県内の市議会では、分割方式を選択肢の一つに取り入れるところが増えてきているという。延岡市議会3月定例会の総括質疑および一般質問は8〜10日。8、9日は代表質問のため、個人質問と議案質疑を行う10日が試験導入の対象日。6議員が試みる。

 上田議長は「一括方式の場合だと質問と答弁の間の時間がかかりすぎ、議論が分かりにくい面もあると考え、分割方式との選択制を提案した。市民の方に議論が分かりやすく伝わり、議会への関心をより高めていただけたら」と話している。

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