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多い感染症、予防が大切−延岡市方財町

本紙掲載日:2016-03-05
3面
親子で一緒に正しい手洗い方法などを学んだ「宮崎県北の地域医療を守る会」の啓発活動

地域医療を守る会−医師の負担軽減訴え

 宮崎県北の地域医療を守る会(芝弘光会長)は2月27日、延岡市方財町の「ほうざい保育園」(甲斐英哉園長)の3歳から5歳児までの園児と、保護者ら約40人に感染症予防の啓発活動を行った。同会によると、延岡市は子どもの感染症の発生率が高いという。活動は予防により、受診者数を減らして小児科医の負担を軽減する狙いで実施した。

 同会の担当者らが県北地域の小児医療の現状を説明。赤ちゃんから14歳ぐらいまでの子どもは県北で3万人いるが、当番制で日曜・祝日の在宅や夜間急病センターで対応する小児科医は10人という。医師が昼夜問わず多くの患者を診療している実情があることから、「お医者さんに感謝することと、病気にならないことが大事」と強調した。また、同市が行っている携帯電話を通じて子どもの予防接種の通知や各種小児医療の情報を無料で受けられる「すくすくワクチン」や、医師や看護師が通話無料で相談を受ける「県北救急医療ダイヤル」を紹介した。

 同日は、会員らと共にのぼりざるフェスタのマスコットキャラクター「のぼるくん」も来園。参加した親子は、マスクの着用方法では鼻とあごを隠してほほを抑えて隙間をなくすことや手首までせっけんで丁寧に洗う方法を一緒に学んだ。

 中学1年と4歳の息子がいる進藤めぐみさんは「今までも子どもたちにはマスクとうがいはさせていたけれど、手首まで丁寧に洗うことが勉強になった。また、今までお医者さんに電話で相談したりしていたが、今後はきょう知ったサービスなども使いたい」と話した。

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