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延岡リトルシニア、初の8強

本紙掲載日:2016-03-04
9面
九州大会8強に入った延岡リトルシニア

2016年TKU旗争奪リトルシニア九州連盟春季大会

◆創部5年目でシード権

 中学硬式野球の「2016年TKU旗争奪リトルシニア九州連盟春季大会」は2月28日まで、熊本市の藤崎台球場などであり、創部5年目の延岡リトルシニアが初めて8強に進出。準々決勝は優勝した小倉に惜敗したが、5月に宮崎市である日本選手権九州予選のシード権を獲得した。

 大会には九州各県の同連盟に所属する35チームが出場し21、27、28の3日間にわたるトーナメント戦で優勝を争った。

 2回戦から登場の延岡は初戦、柳田の2点、片伯部の3点本塁打などで熊本中央を下した。3回戦は小郡を主戦柴田が1安打完封。打線も効果的に適時打を放って完勝でベスト8入りした。

 小倉との準々決勝は山が粘り強い投球を見せ、打線も好機をつくったが不運もあって、惜しくも敗れた。

 延岡リトルシニアの試合結果は次の通り。

▽2回戦
延 岡  2000040−6
熊本中央 1010002−4
(延)柴田―山。
▽本塁打=柳田、片伯部(延)
[評]延岡は初回、右前打の佐々木を一塁に柳田が右中間に本塁打。六回は敵失で勝ち越し、片伯部の中本塁打で突き放した。柴田は粘り強く大量点を許さず完投した。

▽3回戦
小 郡  0000000−0
延 岡  300200×−5
(延)柴田―山。
▽三塁打=柳田(延)
[評]延岡は初回、敵失と黒木拓、片伯部の適時打で3点を先制。四回にも2死二、三塁から柳田が右三塁打を放ち追加点。柴田は三回まで完全投球で立ち上がり、1安打完封勝利を挙げた。

▽準々決勝
小 倉  0001200−3
延 岡  0000000−0
(延)山―佐々木。
[評]延岡は先発山が落ち着いた立ち上がり。打線は三回、黒木霞の四球から馬崎、佐々木の連打で無死満塁。しかし続く強烈な打球が投直併殺。四回の1死二、三塁など再三、好機はつくったが、1点が遠かった。


◆延岡リトルシニアのメンバー
▽監督=森貞治▽コーチ=矢北浩二、高見泰徳▽事務局=黒木智之
▽選手=ー禿栂粟検弊廠3)∋鎌翔大(尚学館2)9盡柚葵(西階3)ぬ田興祐(同)ズ粥耕攵〃宗米院豊η郎蟾丗澄陛據肱ぃ魁豊片伯部崇(南2)┨木拓志(門川3)黒木霞月(南2)向山翔(西階3)上杉飛来(西階2)後藤匠人(南2)内田葉月(同)山本寛司(同)猪股錬(西階2)鯵林大河(同)。
(丸内数字は背番号、かっこ内は学校、学年)


◇チーム一丸の結果−主将・柳田

「ベスト8は応援団を含めたチーム一丸の結果。これからも感謝の気持ちを持って努力し、さらに上を目指していきたい」


◇チーム信じ投げた−主戦・柴田

「チームメートを信じて投げることができた。全日本選手権では優勝を目指して頑張る」


◇全日本ではさらに上を−森監督

「選手一人ひとりが勝ちたいという強い気持ちを持って挑んでくれた結果。この結果に満足せず、全日本ではさらに上を目指し、日々の練習に取り組んでもらいたい」

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