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延岡今山大師祭−4月15、16、17日

本紙掲載日:2016-03-04
1面
今年の「大師祭」のポスター
関係機関の代表が集った合同会議

燦々と心つながるお大師さん!−関係機関合同会議

◆「山」と「まち」今年も盛大に

 「延岡今山大師祭(お大師さん)」の関係機関合同会議が3日、延岡市山下町の今山大師空海堂であった。今年の開催日は4月15〜17日。テーマは「燦々(さんさん)と心つながるお大師さん!」。野中玄雄住職は「今年は丙申(ひのえさる)に当たり、丙には太陽の輝き、申には伸びるという意味がある。これを踏まえて『燦々と』という言葉を入れた。復興の道半ばの東日本大震災被災地と紛争解決の糸口が見えないシリアへの祈りを込め、東九州自動車道開通を祝う祭りにしたい」と話した。

 会議には、「山」の行事を担う今山大師慶賛会(吉田清子会長)、「まち」の行事を担う延岡大師祭協賛会(延岡商工会議所)、協賛行事を行う各団体、交通機関、行政、警察から60人が出席。それぞれが大師祭期間中の予定を話した。

 今年のゲストは、「アロハのまちづくり」をしている鹿児島県指宿市の「フラ菜の花・レアレア」(7人)と、バイオリンと電子オルガンのデュオ「サウンズ・ウインド」(2人)。16日午後3時、同6時30分、17日午前10時30分の3回、境内で踊りを奉納する。

 協賛会は今年も最終日に市中パレードを行う。小中学校吹奏楽部が先頭を務め、ルート中3カ所で高校放送部員がアナウンスをする。「県北ひむか村」と「パレード前夜祭」は今年は行わない。

 各商店街は例年通りお接待所やゲームコーナーを設ける。見立細工は5カ所に立つ予定。延岡観光協会は市道今山神社参道線で「のぼりざる物産展」を開く。

 市外から高速道路を利用して訪れる観光客のために、古川町の河川敷駐車場を開放し、会場周辺までのシャトルバス(有料)を運行する。タクシー協会延岡支部は今山の東側登り口から山の中段までシャトルタクシー(奉納協力金100円)を運行する。

 出席者はそれぞれが大師祭の神髄である「お接待の心」について触れ、「今年もお接待の心を発揮して参拝者をもてなし、盛大な祭りにしよう」と確認し合った。

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