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盒恐斂錣気鵝憤庵罍廓)佳作に−国際協力エッセー

本紙掲載日:2016-03-03
6面
JICAのエッセイコンテストの中学生の部で佳作に選ばれた旭中の盒兇気

JICA中・高校生コンテスト

◆県北から旭中と北方学園中に学校賞

 独立行政法人国際協力機構(JICA)主催「国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2015」の入賞作品がこのほど発表され、延岡市旭中学校3年の盒恐斂錙覆呂覆漾砲気鵑痢崟こΔ痢愃』」が中学生の部の佳作に選ばれた。

 同コンテストは、国際社会の中でどのように行動すべきかを考えることなどを目的に、中学生と高校生の2部門で実施。今回は「世界を知ろう!考えよう!よりよい世界のために私たちにできること」をテーマに募集した。

 20回目を迎えた中学生の部には4万119点が寄せられ、161点が最優秀賞や優秀賞などの個人賞に選ばれた。このうち県内から4点が佳作などに入り、県北からは盒兇気鵑唯一だった。

 旭中は今回初めて、このコンテストに取り組んだ。谷口史子校長が「広い視点を持つ機会にしてほしい」と考え、3年生全82人が挑戦。

 JICA九州宮崎県北部地域国際協力アドバイザーの富山隆志さんや、JICA青年海外協力隊OGの旭小の山田愛教諭から実体験を踏まえた国際講話を受け、イメージを膨らませた。

 盒兇気鵑虜酳犬蓮発展途上国の生活や貧しさを知り、世界の現状を学ぶ必要があると考えるようになった心の変化を400字詰め原稿用紙3枚にまとめた。

 「読者を引きつけたかった」と冒頭を工夫。「もし、今目の前に二百円あったら、私は何をするだろう。」と、国際講話を受けた中で一番衝撃的だったという内容に対する自問から始まる。

 薬剤師という将来の夢にも触れており、「自分が開発した薬で、多くの命が救えるというのは、どんなに嬉しいだろう。その喜びを味わってみたい。」とも記している。

 盒兇気鵑蓮崋分の考えを正直に書いた作文だったので受賞できてうれしい。世界に目を向けるとても良い機会になりました。今の世界の現状をもっと知り、そして自分のできることを見つけたい」と話した。

 今回のコンテストでは、県北から旭中と北方学園中が学校賞に選ばれた。

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