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デイリー健康大学延岡会場−耳の構造、聞こえを解説

本紙掲載日:2016-02-29
3面
講演する佐藤医師

さとう耳鼻咽喉科・佐藤院長

 第23期デイリー健康大学(デイリー健康福祉事業団主催)の延岡会場第2回講座は16日、延岡市社会教育センターであった。さとう耳鼻咽喉科(同市岡富町)の佐藤伸矢院長(43)が「きこえの話」と題して話した。耳の構造、音が伝わる仕組み、聴力検査について詳しく説明した。

 「鼓膜の振動が中耳の骨を伝って、カタツムリのような形をした内耳に入る。内耳はリンパ液で満たされており、空気の振動がここで液体の振動に変わる。内耳が音の高さを分析して、その結果を電気信号で脳に伝えている」

 検査では、耳から音を聞かせる気導聴力検査と、耳の後ろの骨に直接機器を当てる骨導聴力検査を行い、聞こえの阻害要因が中耳より外側にあるか、内耳より内側かを調べる。

 老年性、騒音性、遺伝性の難聴は原則として治らない。「ヘッドホン難聴」も騒音性難聴であり、治らないため予防が重要。「ヘッドホンの利用自体が悪いわけではない。大きすぎない音で聞いてください」

 「ある日から急に聞こえなくなった」という突発性難聴は、早期治療で3分の2は改善するという。「早期の目安は2週間以内。なるべく早く受診してください」など呼び掛けた。

 35人が受講。講演終了後には受講者が盛んに質問し、耳に対する関心の高さがうかがえた。

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