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ドクターヘリ「1機追加望ましい」

本紙掲載日:2016-02-27
3面

日本航空医療学会が調査報告書

◆基地病院・延岡病院を想定

 日本航空医療学会(理事長・小濱啓次川崎医科大名誉教授)は、「今後わが国に必要なドクターヘリの機数と基地病院についての調査」で、現在1機が運航する宮崎県にはあと1機の追加が望ましいとし、基地病院は県立延岡病院が想定されるとの研究結果をまとめた。

 ドクターヘリは昨年8月末現在、全国38道府県(50基地病院)に46機が配備され、うち、本県は宮崎大学医学部付属病院を基地病院に1機が活動する。

 同学会雑誌の今年1月号に掲載された調査研究報告書によると、ドクターヘリーが半径50〜100キロ(15〜30分以内)をカバーするとした場合、全国で新たに26機と27カ所の基地病院が必要との結果が得られた。九州では本県の県立延岡病院と鹿児島県の県立奄美病院を基地病院に、各1機の導入が適当とした。

 延岡市への2機目導入については、昨年の県議会11月定例会で満行潤一議員(県民連合宮崎、都城市区)が「県北地域はドクターヘリ本来の効果が期待できる半径50キロ、到達時間15分以内から外れる。さらなる効果を高めるため、検討してはどうか」と提案。

 これに対し、県は年間2億円超の運営経費負担や専門医ら医療スタッフ確保などの課題を挙げ、「2機目導入については、今後の需要動向などを踏まえながら慎重に検討すべき」と述べるにとどめた。

 満行議員は26日の県議会代表質問でこの問題を再度取り上げ、「ぜひ県北の皆さん、『ドクヘリを県北へ』の声を上げていただきたい」と呼び掛けた。

 日本航空医療学会は平成6年に「日本エアレスキュー研究会」として発足し、12年に現在の名称に変更。航空機による救急医療システムの確立と普及を目的に、学術集会やドクターヘリ講習会開催などを行う。

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