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第1おおぬき荘が開所−延岡

本紙掲載日:2016-02-27
2面
2月開所したグループホーム「第1おおぬき荘」

高和会のグループホーム

 社会福祉法人「高和会」(藤本壽一理事長)・障害者支援施設「はまゆう園」が建設したグループホーム「第1おおぬき荘」の開所式が24日、延岡市大貫町の同所で行われた。

 グループホーム(定員女性5人)は、木造瓦ぶき2階建てで建築面積93・86平方メートル、延床面積150・71平方メートル。部屋数5、食堂兼リビング、風呂、トイレ、洗面所があり、スプリンクラー、自動火災通報装置、ナースコール、冷暖房などを備えている。総工費は2788万円で、建設費の一部は国と県の補助を受けている。

 グループホームは、障害者たちが一人の住民として暮らしていくために共同生活を営む場。今月から、就労したり障害福祉サービス事業を利用する4人が生活しており、ホーム担当世話人が利用者の食事の提供、相談支援などに当たっている。

 式では、藤本壽一理事長が「地域の皆さまのご理解と温かなご支援を受け、この日を迎えたことに感謝している。今後も温かなご支援をいただきたい」とあいさつ。来賓で同市健康福祉部の山本雅浩部長が「市としても安心、安全な暮らしを支える地域づくりを推進するので、さらなるご理解とご協力をお願いしたい」と祝辞を述べた。

 同所を含め、同法人が運営するグループホームは市内に13カ所(定員74人)となる。

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