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「出逢いの聖地」完成−延岡

本紙掲載日:2016-02-26
2面
神の酒「出逢いの聖地」の完成を報告する有留会長(左)と門田社長

笠沙の会が市長に報告「神話にちなんだ土産に」

 延岡市の「笠沙の会」の有留秀雄会長と千徳酒造の門田賢士社長がこのほど、市役所に首藤正治市長を訪問、愛宕山の神話にちなんだ新しい延岡の土産として商品開発を進めていた神の酒「出逢(あ)いの聖地」の完成を報告した。

 愛宕山は、「笠沙山(かささやま)」と呼ばれ、ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出会い結婚したという神話から、多くの観光客が訪れている。これを受け、笠沙の会が神話にちなんだ清酒造りを企画、千徳酒造の全面協力で完成した。

 清酒は純米大吟醸で720ミリリットル入り。ラベルの「出逢いの聖地」の文字は、高千穂神社の後藤俊彦宮司が書いた。販売価格は3300円で2000本限定発売。あすと28日、花物語会場での販売を予定している。

 有留会長は「千徳さんには素晴らしいお酒を造っていただいた。自信を持って堂々と延岡を売り込みたい」、首藤市長は「延岡の土産はまだまだ数が少ないので、こうした商品はうれしい。ぜひPRさせていただきたい」と話した。

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