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気象条件、国際大会に実績−五輪追加候補競技

本紙掲載日:2016-02-26
1面

県商工部長、サーフィンなど誘致に意欲

 平成32年東京五輪の追加候補5競技のうち、野球・ソフトボールとサーフィンの誘致を目指す本県。25日の県議会2月定例会代表質問で、意気込みを問われた永山英也県商工観光労働部長は「いずれの競技においても本県は非常に高いポテンシャルを有し、日向市はサーフィンの誘致に熱心だ。遠隔地のハンディは十分乗り越えられる」と意欲を示した。丸山裕次郎議員(自民、小林市・西諸県郡区)に答えた。

 追加競技は、今年8月にブラジル・リオデジャネイロで開かれるIOC総会で決定され、その後、速やかに会場選定となる予定。

 県は東京五輪を「スポーツの聖地宮崎」を世界に向けて発信する絶好の機会と捉え、野球・ソフトボール、サーフィンの開催地にいち早く名乗りを上げた。これまで五輪担当大臣やポーツ庁長官らへの要望活動とともに、全日本野球協会や日本サーフィン連盟への協力要請、国際サーフィン連盟への書簡送付などを行ってきた。

 これに連動したのが、良質な波で知られるお倉ケ浜海岸などを有する日向市。地元サーファーを中心にサーフィン会場の誘致活動に取り組み、先ごろは機運醸成を図る招致大会も開かれた。

 永山部長は「本県は恵まれた気象条件や国際大会の開催実績など、両競技とも非常に高いポテンシャルを有している」と述べ、懸念される東京から遠隔というハンディは乗り越えられるとの考えを強調。今後は開催地決定までの限られた期間、市町村や関係団体と連携をしながら本県開催に向けて全力を尽くす方針だ。

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