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もてなしの心学ぶ−うみうらら研修会

本紙掲載日:2016-02-26
3面
指宿市の法被姿で講演する湯通堂氏

指宿市の旅館経営者が講演−延岡

 延岡市の観光重点エリア「ひむか遊パークうみウララ」で観光に携わる人たちを対象とした研修会が24日、北浦町の道の駅北浦であった。

 うみウララ推進委員会が主催し、鹿児島県指宿市で旅館を経営する湯通堂温(ゆつどう・あたか)氏から観光客に感動を与える接客の仕方などを学んだ。

 「砂むし温泉」で知られる指宿市は、九州新幹線の全線開業を機に宿泊客数が回復傾向にあり、温泉卵を使った食の開発、観光ガイドの育成などさまざまな「おもてなし」が展開されている。

 中でも、特急列車「指宿のたまて箱」の乗客を歓迎する「いぶすき千本旗プロジェクト」は市民一丸の取り組みに拡大。観光客も感動し、列車の乗車率は現在も70%を超す人気という。

 湯通堂氏は、「手を振ったり、列車の窓越しにハイタッチするだけでも観光客とコミュニケーションがとれる」と述べ、官民一体となった「心のおもてなし」の大切さを強調した。

 うみウララは、北浦、南浦、島野浦周辺がエリア。研修会には、道の駅の従業員など40人が参加し、メモを取るなど熱心に聴き入っていた。

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