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徐福文化を世界遺産へ

本紙掲載日:2016-02-26
3面
昨年12月に韓国で開かれた学術セミナーで振興会の活動について話す亀山会長(左から3人目)

日中韓で交流−3月19日に日本協会設立

◆各地に伝承地−延岡の振興会も協会加入

 日中韓の関係団体が協力して「徐福文化」の世界文化遺産登録を目指そうという動きが具体化してきた。日本国内にはこれまで関係団体をまとめる組織がなかったため、佐賀徐福会、神奈川徐福研究会、八女徐福会(福岡県)が発起人となって、3月19日に「日本徐福協会」を設立予定。延岡市の「徐福さん振興会」(亀山勉会長)も同協会に入会する。

 徐福は紀元前219年、秦の始皇帝の命を受け、蓬莱(ほうらい)山にある不老不死の薬を求めて日本に渡来したと伝わる。徐福の故郷とされる中国江蘇省連雲港市をはじめ、渡来ルート上に伝承地が点在する。少なくとも日本には二十数カ所、中国12カ所、韓国3カ所がある。

 延岡市の今山は古名を蓬山といい、古代はふもとまで海が迫っていた。その南西側に位置する岡富小学校敷地内に、徐福が船をつないだ4畳もの大きさの岩が埋まっていると伝わる。

 振興会は平成20年に発足し、この伝説を後世に伝えるとともに、「健康長寿」のシンボルとして徐福の名を冠したウオーキング大会を実施。他地区の徐福団体とも交流している。昨年12月に韓国の巨済(コジェ)市で開かれた「2015韓日徐福学術セミナー」には、亀山会長が参加して活動報告した。

 3国の徐福団体の連携に向けては、昨年9月、渡来順に沿って名付けた「中韓日徐福文化国際研究協議会」の1回目が韓国済州(チェジュ)島で、2回目が同10月に中国連雲港市で開かれ、準備が進んでいる。

 3回目は日本徐福協会設立後の5月19、20日に佐賀県で開き、今後の活動方針を正式に決める予定という。

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