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神楽の継承を考える−西都

本紙掲載日:2016-02-25
1面
九州の神楽シンポジウムで活動報告する尾前さん(右)

九州の保存団体が登壇−シンポジウム

 九州の神楽保存団体などが集まり、次世代への継承を考えるシンポジウムが20、21日にあった。地域外に住む出身者を舞手として養成していくことや、映像記録を残していくなどの取り組みを報告。各地域が連携していくことも提案された。

 20日は西都市の西都原考古博物館でパネルディスカッションがあり、長崎、大分、熊本、宮崎の6保存団体が登壇して神楽の特色や継承の取り組みを報告した。

 このうち、椎葉村の椎葉神楽保存連合会副会長の尾前秀久さんは、進学などで地域外に出た若者をいかに呼び戻すかが重要だといい、「地域と行政が一緒に考えないと前に進まない」と指摘。学校行事に神楽を取り入れることで「子どもが舞うと地域や家族が一つになる。大人になって帰ってきたときに、すぐに舞える」と話した。

 ほかの団体からは、口伝ではなく映像記録として残していくことや、大学生や山村留学生に教えていることなどが報告された。

 國學院大学の小川直之教授は文化の継承について、「こうした集まりを続け、英知を集めて積み上げていくしかない。地域の連携も必要だ」と話した。

 また、21日は宮崎市のメディキット県民文化センターで、小川教授の基調講演、長崎県・壱岐神楽や高千穂の夜神楽の公演があった。

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