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古川〜野地町、一夜のうちに橋

本紙掲載日:2016-02-23
1面
夜明け後に橋の様子を確認する隊員

延岡花物語会場−陸自、真っ暗な中で訓練

 22日未明、延岡市で震度6強の地震が発生。五ケ瀬川に架かる橋が壊れ通行できなくなった−−との想定で、陸上自衛隊の仮橋架設訓練が、昨夜から23日未明にかけて、同市の松山橋下流の五ケ瀬川であった。古川町と野地町を結ぶ橋(70メートル)が一夜で架かった。

 陸上自衛隊第9施設群第376施設中隊(都城市)が同所で訓練をするのは昨年に続き2回目。今回は訓練レベルを上げるため、夜間に投光機もつけない状態で行った。

 隊員は頭に装着した小さなライトを頼りに作業。「81式自走架柱橋車」で橋桁と橋脚を10メートル分ずつ降ろして連結していった。午後7時から午前4時30分まで9時間半で予定通りに完成させた。

 26日午前8時から国交省と延岡市が災害対策用車両の渡河訓練を実施。その後に転落防止柵が設置され、27、28日は「延岡花物語このはなウォーク」の会場間を結ぶ動線として一般開放される。

 架橋に携わった隊員28人のうち2人は女性。その一人、石橋智美さん(22)=熊本県出身=は「訓練を通じて、一般の人が参加される催しに協力できる機会はなかなかありません。役に立ててうれしい」と話していた。

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