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河川敷で野焼き−延岡

本紙掲載日:2016-02-18
6面
炎を上げて燃える河川敷の枯れ草(延岡市野田町と小峰町を流れる五ケ瀬川河川敷)

小峰の子どもを守る会−景観美化と安全へ

 延岡市の野田町と小峰町を流れる五ケ瀬川河川敷で11日、地区の人たちによる野焼きが行われた。

 同河川敷には通学路や遊歩道も通っていることから、小峰の子どもを守る会(柳田恭一会長)が、見晴らしを良くすることで景観を守り、安全な環境をつくろうと平成26年から行っている。

 昨年1月からは国交省延岡河川国道事務所延岡出張所(関信彰所長)の協力も得ており、近隣で工事を行っている業者も参加した。

 地区の人たちは昨年12月、河川敷に伸びていたアシなどの草刈り作業を行い、燃えやすいように乾燥させておいた。安全に配慮しながらガスバーナーや灯油バーナーを使って着火、乾いた枯れ草は勢い良く燃え上がった。

 約1万5000平方メートルを焼き、予定した場所以外には炎が移らないよう、水をまくなどの安全対策も欠かさなかった。

 関所長は「小峰の玄関口を美化し、子どもたちを守ろうという地域の熱意を感じています。このような活動は今後も一緒に取り組んでいきたい」。守る会の柳田会長は「会員だけでは広い河原の草刈りと野焼きは無理ですが、幸い地域のボランティアの皆さんが多数参加してくれました。子どもたちの安全な登下校を願う気持ちは一つです」と話した。

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