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親子の在り方を考える−延岡

本紙掲載日:2016-02-18
3面
懇談会の中で「みやざき家庭教育サポートプログラム」を体験する2年生の保護者

家庭教育サポートプログラム−伊形小で取り組み

 延岡市の伊形小学校(森山欣一校長)は、親子の会話や対応について考える「みやざき家庭教育サポートプログラム」に取り組んでいる。2学期にあった参観日の保護者懇談会で初めて導入した。参加した保護者は「悩みを話せるよい機会にもなる」とこの取り組みを好意的に受け止めていた。

 プログラムは、希薄になりつつある親子関係を懸念した県教育委員会が平成26年3月に策定した。ワークショップ形式で、ある例題に沿ってグループ単位で意見を出し合っていく。子どもの年代や学年別に複数のプログラムがある。

 伊形小は26年度から、家庭教育学級の中でこのプログラムを取り入れてきた。参加者の反応がいいことから、今回は「家庭教育を見直すきっかけとしてもっと広げていきたい」と懇談会で実施した。

 2年生の懇談会では「子どものほめ方・しかり方」をテーマに行い、「家の中で暴れていて、大事な花瓶を壊してしまって子どもが何も言わないとき」などの例題で話し合った。

 担任の芳野瞳教諭が進行役を務め、16人が3グループに分かれて協議、それぞれ自分の意見を付せん紙に書いて、グループごとに与えられた1枚の紙に貼り付けていった。

 参加者の1人、今田亜矢子さんは「他の家庭の教育方法を知ることができてよかった。自分の意見が共感されたりして自信にもなった」と実感。芳野教諭は「各家庭の考えを知ることができて私自身も勉強になった。また、継続的に実施していくことで保護者同士の関わりも密になっていくと思う」と側面的な効果にも期待した。

 様子を見守っていた森山校長は「懇談会はどうしても、学校からの連絡事項を伝えることが多くなってしまう。しかし、今回は保護者同士が会話し、笑顔が多く見られた」と話し、定期的に実施していきたい考えを示した。

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