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壁一面に「青の向こう」

本紙掲載日:2016-02-17
7面
大作「青の向こう」と木村道子さん

木村道子さん虎屋サロンで個展−延岡

 国富町在住の画家木村道子さん(36)の個展「青の向こう」が26日まで、延岡市幸町の虎屋サロンで開かれている。同展のために描き下ろした同名の大作1点と、「月の舟」「青いピアノ」など小品8点を展示。いずれも青をテーマにした抽象画で、サロン全体が〃青〃に包まれている。入場無料。

 木村さんは佐土原高校産業デザイン科、宮崎大学教育学部美術科卒業。大学時代は彫刻や金属工芸などを幅広く学んだ。本格的な制作活動を始めたのは社会人になってから。臨時に勤めた美術館で、古い画法のテンペラと出合ったことがきっかけだったという。

 美術館や博物館で働きながら制作を続け、平成16年以降、個展やグループ展で作品を発表している。延岡市では初めて。

 サロンの空気が青いのは、青の濃淡だけで描かれた大作「青の向こう」が壁一面に展示されているからだ。縦1・8メートル、横4・6メートル。壁の寸法を測った上で構想を練り、年末から年始にかけて一気に描いたという。

 使った絵の具は油、アクリル、テンペラ、墨などさまざま。見る角度を変えると光の当たり方が変わり、作品の表情も変化する。

 何をイメージしたかは明かさない。「最終的には、見る人が作品を完成させると思います。いろんなことを感じていただきたいので、あえて、自分のイメージが伝わらないようなタイトルにしました」と話した。

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