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「もっと利用しやすい施設に」

本紙掲載日:2016-02-06
3面
延岡フィールドの活用について意見を交わした地域協議会

宮崎大学農学部フィールドセンター・延岡市赤水町

◆地域貢献の在り方は−地元と意見交換

 宮崎大学農学部付属フィールド科学教育研究センター(西脇亜也センター長)は1日、延岡市赤水町の延岡フィールド(水産実験所)で地域協議会を開き、同フィールドを活用した地域貢献の在り方について地元関係者と意見を交わした。

 フィールドセンターは、水産実験所や農場、演習林などの付属施設を統合して平成13年4月に発足。延岡以外に木花(農場)、住吉(牧場)、田野(演習林)フィールドがある。

 延岡フィールド(神田猛付帯施設長)は魚類の飼育施設や実習船2隻を備え、学生の実習・論文研究に利用されるほか、クサフグの産卵観察会、教授陣による公開講座なども行っている。

 地域協議会は昨年から各フィールド持ち回りで開いており、延岡では初めて。赤水区の木村忠秋区長、市漁協の谷口安博組合長ら地域委員6人と大学側から香川浩彦農学部長、西脇センター長ら6人が出席した。

 地域委員は「子どもたちにとって貴重な教育の場」「教授の話が地域の人たちに喜ばれている」などと施設の重要性を強調。一方で「知らない市民も多い。もっと利用しやすい施設にしてほしい」との要望もあった。

 また、水産関係では、養殖魚の病気予防、クルマエビの放流効果を高める研究、魚の脂の成分を分析する機器の開発など大学の今後の研究に期待する声が出された。

 香川学部長は「延岡フィールドは東九州で唯一の海洋関係の研究機関。地域の問題解決や学生の教育の拠点として活用したい」と述べ、延岡フィールドを核とした海洋教育研究の拠点づくりに協力を求めた。

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