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スナップエンドウ−収穫に大忙し

本紙掲載日:2016-02-05
3面
スナップエンドウを収穫する久保和夫さん。左は次男の康太さん

浜砂の久保さん−延岡

 延岡市浜砂の農業久保和夫さん(57)方が、同市長浜町に所有するビニールハウス(10アール)でスナップエンドウの収穫がピークを迎えている。4月中旬まで続く見込み。

 久保さんは東京都出身。就農するのが夢で、平成26年11月に脱サラして妻直美さん(50)のふるさとに移住。以来、野菜栽培を長年手掛ける義父小森徳義さん(75)から農業のノウハウを学んでいる。

 スナップエンドウはJA延岡から勧められ、東臼杵北部農業改良普及センターの指導を受けながら一昨年から栽培を始めた。手掛ける品種は肉厚で、歯応えのあるニムラサラダスナップ。順調に生育し、品質も上々という。

 収穫したものは、1キロ箱にそのままま詰めるだけ。他の野菜のように水洗い、選別、袋詰めなどの手間がいらないため大幅な労力低減につながっている。加えて寒さに強く、加温する必要がないためコストも抑えられるという。

 収穫分は、JA延岡を通じて長野県内の市場に出荷しているほか、一部は同JAの産地直売所「ふるさと市場」(同市恒富町)に並ぶ。久保さんは「皆さんに『おいしい』と言っていただけます。高品質のスナツプエンドウを栽培しながら、新たな特産品づくりにも挑戦したい」と〃第二の人生〃に意欲を見せていた。

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