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善男善女が集い節分会

本紙掲載日:2016-02-04
2面
如意輪寺の節分星祭り
赤鬼と青鬼による「修正鬼会の踊り」(今山大師)
豆まきでにぎわう節分祭(今山八幡宮)

各地の神社仏閣で「福は内」

 3日は節分。県北の神社や仏閣では災いや病気を追い払い、無病息災と開運を願う「節分会星祭り」が行われた。今年の厄年(本厄)を迎えた善男善女たちが厄を払い、無病息災を呼び込もうと、「鬼は外」「福は内」の掛け声に合わせて豆まき。訪れた人たちは笑顔で、縁起の良い豆やお菓子を拾い集めていた。


◆無病息災と開運地域の安全祈願−那智山如意輪寺

 延岡市川島町の那智山如意輪寺(富山公瑞住職)の節分星祭りは、地区の人たちのほか日向市、門川町、高鍋町から訪れた人たちでにぎわった。

 本堂では公瑞住職と育学副住職が厄除(よ)け護摩法要を営み、今年厄入りを迎えた20人の無病息災と開運、地域の安全などを祈願。副住職が厄入りした人一人一人に、護摩の炎で清めた木札を手渡した。続いて厄入りの人たちが、紅白餅やお菓子を詰めた袋を「福は内、鬼は外」の声に合わせてまいた。

 名勝・那智の滝の風景と、八分咲きとなった白梅も訪れた人たちを楽しませていた。


◆立春大吉を祈念し修正鬼会踊り−今山大師

 延岡市山下町の今山大師(野中玄雄住職)の節分会星まつりには、多くの檀(だん)信徒や地域の人たちが訪れた。

 本堂で節分会大法要が営まれた後、野中住職が鬼には赤鬼、青鬼、黒鬼がいることを紹介。「赤鬼はむさぼり、青鬼は怒り、黒鬼は迷いの災いがあり、鬼を外に出して福を入れるのが豆まき。皆さんの立春大吉を祈念します」と述べた。
 
 その後、赤鬼と青鬼が登場し、三つの災いを絶つとされる「修正鬼会(しゅうじょうおにえ)の踊り」を披露。年男年女たちが本堂と鐘突き堂に分かれて福豆や福餅をまいた。


◆所願成就を祈願福豆、福餅まき−今山八幡宮

 延岡市山下町の今山八幡宮(伊藤俊郁宮司)の節分祭(星祭り)では福豆や福餅まきが行われた。

 神事では伊藤宮司による「真鹿児弓の儀」が営まれた。神殿の四方を弓と矢で清め、各方に2回ずつ「福は内」と唱えながら福豆をまいた。その後、玉串を奉てんし所願成就を祈願した。

 伊藤宮司は「旧暦の正月に当たる立春。今年も皆さんが幸せでありますように」と述べ、「福は内」の掛け声と共に福豆や福餅、五円玉などをまいた。

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