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宮崎国際音楽祭−4月29日開幕

本紙掲載日:2016-02-03
1面
宮崎国際音楽祭の概要を発表する知事(手前)と佐藤館長

17日間に14プログラム

◆5月2日、延岡でサテライト公演「魅惑のタンゴ」

 県と県立芸術劇場は第21回宮崎国際音楽祭の概要を発表した。期間は4月29日から5月15日までの17日間。14プログラムあり、メーンプログラムは、バイオリンの巨匠ピンカス・ズーカーマンさんが登場する演奏会など5公演。スペシャルプログラムには小泉純一郎元首相が音楽経験を語るトーク・コンサートなどがある。今回から総監督に就任した佐藤寿美県立芸術劇場理事長は「よりよいものを、より多くの方に楽しんでいただける音楽祭にしたい」と呼び掛けた。夕刊デイリー新聞社など協賛。

 出演者は海外から7人、国内は約100人。県内の合唱団やジュニアオーケストラなどから約300人がステージに立つ。

 メーンプログラムはオーケストラ公演を三つに拡大した。世界的にピアニスト・指揮者として高い人気を誇るウラディーミル・アシュケナージさんとピアニスト辻井伸行さんが競演する「憂愁のラフマニノフ」。ズーカーマンさんが率いるコンサート「珠玉の室内楽」。例年好評のオペラ・コンサートはプッチーニの「トスカ」を上演する。

 スペシャルプログラムは7公演。トーク・コンサート「Oh!My!クラシック」は、小泉元首相が音楽の思い出を語り、その音楽を徳永さんらが演奏。「ポップス・オーケストラ」は映画音楽やミュージカルなどおなじみの名曲で構成し、大河ドラマ「真田丸」のテーマ曲も演奏する予定。気軽にクラシック「500円コンサートの日」では、一日に7コンサートをどれでもワンコインで楽しめる。

 サテライト公演は延岡市と都城市で開催。延岡市は総合文化センターで5月2日、同祭音楽監督の徳永二男(バイオリン)が「魅惑のタンゴ」を開く。

 チケットの一般販売は2月19日から。問い合わせは同音楽祭事務局(電話0985・28・3208)。

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