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北の玄関口、新たな食の拠点−延岡

本紙掲載日:2016-02-02
3面
延岡市北浦町で建設が進む北浦臨海パーク

北浦臨海パーク−愛称を募集

 延岡市北浦町古江の「きたうら海友」(宇戸田定信社長)と市が共同で進めている「北浦臨海パーク」は、3月末の完成へ着々と工事が進められている。運営するきたうら海友は、18日まで施設名称を募集している。

 北浦臨海パークは新たな「食」の拠点となる施設。北の玄関口となる東九州道・北浦ICから多くの観光客に降りてもらおうと昨年11月に着工した。また、日豊海岸の北浦や南浦周辺エリア・「うみウララ」や市内各施設に観光客を周遊させることも目的としている。

 同所には、きたうら海友が農林水産物直売所とレストラン(844平方メートル)、市が観光案内所とトイレ(144平方メートル)、駐車場・外構(2830平方メートル)、案内看板などの整備する。

 オープンは4月を予定。「ウララの海市場」をキャッチフレーズに「地域活性化のためのコミュニティー施設」をコンセプトとした施設を目指す。

 施設名称の応募方法は、応募用紙を「ひむか遊パークうみウララ」のホームページからダウンロードするか、市北浦町総合支所地域振興課で受け取り記入し〒889―0301延岡市北浦町古江2501の60、株式会社きたうら海友へ郵送するか、(ファクス延岡45・3660)、または、メール(jr6nyb@ma.wainet.ne.jp)で申し込む。

 最優秀賞(1人)には3万円と食事券5人分。優秀賞(5人)には、1人に食事券3人分が贈られる。

 きたうら海友の大野光裕総務課長は「日本一のウルメイワシの水揚げ量など北浦をはじめ、うみウララ全域も考慮しながら、親しみやすく覚えやすいネーミングを考えていただけたらうれしい」と呼び掛けている。

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