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見守り活動10年−高千穂高生徒会

本紙掲載日:2016-01-30
3面
高千穂署から感謝状を受け取った高千穂高校の生徒会。後列右から3人目は佐藤さん

地域安全功労感謝状贈る−高千穂警察署

 10年にわたり小学生の登校時に見守り活動を続けている高千穂高校(小八ケ代宗明校長、363人)の生徒会に28日、高千穂警察署(時任和博署長)から地域安全功労の感謝状が贈られた。多くの先輩たちによって受け継がれてきた地域貢献の取り組みが評価され、生徒たちは「これからも頑張りたい」と決意を新たにしている。

 見守り活動は、平成16年ごろに当時の3年生が自主的に始めたのが原点。その後、同18年2月に警察庁から「地域安全安心ステーション事業」のモデル団体に選定され、生徒会が全校生徒に呼び掛けて「見守り隊」を発足。以来、夏休み中の出身小学校の登校日や、高校に近い高千穂小学校の学期の始まりと終わりの1週間など定期的な見守り活動を実践している。

 こうした地道な活動が評価され、これまでに夕刊デイリー新聞社の「第36回夕刊デイリー明るい社会賞」(同21年度)、内閣府の「社会貢献青少年表彰」(同25年度)などを受けている。

 感謝状の贈呈式は同校であり、生徒会長の脇元一真君(17)=2年=に感謝状を手渡した時任署長は「皆さんは地元小学生の守り神。これからもこの素晴らしい伝統を引き継ぎながら安全、安心な地域づくりに協力してほしい」と呼び掛けた。脇元君は「素晴らしい感謝状をいただいて光栄に思う。これからも学校の伝統として後輩たちに引き継いでいきたい」と話していた。

 贈呈式には、見守り隊発足当時の生徒会長で西臼杵広域消防署に勤務する佐藤良亮さん(26)も出席し、「10年にもわたって見守り活動が受け継がれていることをうれしく思う。高千穂の地に根付く思いやりの心、助け合いの心がこの活動に生かされていると思うので、これからも気負わずに自然体で続けていってほしい」とエールを送っていた。

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