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三川内小中・牧水かるた大会

本紙掲載日:2016-01-29
7面
三川内小で開かれた牧水かるた大会。読み手(写真奥)は牧水歌がるた詠み人の会

小学部児童が覚えて挑戦

◆最初の1文字で「はい!」

 延岡市北浦町の三川内小中学校(神崎千年校長)小学部は26日、牧水かるた大会を開いた。郷土の歌人若山牧水に親しもうと初めて企画した。

 子どもたちは昨年12月初旬から歌を覚え、国語の授業時間や昼休みを利用して、かるたを取る練習をしてきた。

 かるたは、牧水の紀行文を読む市内の読書会「牧水を旅する」が平成17年に作った「延岡編牧水うたがるた」を市立図書館から借りて使用。読み手には「牧水歌がるた詠み人の会」(甲斐三男会長)を招いた。教頭会でかるた大会が開かれた際、高橋浩司教頭が詠み人の会の存在を知ったという。

 同かるたは100首からなるが、「歌を確実に覚えさせたい」と50首に限定し、特定の3枚をそろえれば大量得点できるなど校内特別ルールを設けて実施。その成果か、子どもたちは50首のほとんどを覚えている。

「夕さればいつしか雲は降(くだ)り来て峰に寝(ぬ)るなり日向高千穂」「ほととぎす鳴くよと母に起されてすがる小窓の草月夜かな」などは、最初の1文字が読まれた瞬間に「はい!」と、下の句の札を見つけた合図の声が上がり、詠み人たちを驚かせた。

 詠み人の会からは甲斐会長はじめ6人が訪れ、歌うような独特の節回しで上の句を読んだ。

 チーム戦はE班(甲斐朋美さん・4年、宮本愛美さん・3年、笠作敬士朗君・2年)が46点で優勝。個人の部は火宮優花さん(4年)が23枚で優勝した。準優勝は笠作君、3位は甲斐竹善君(6年)だった。

 個人の部で優勝した火宮さんは「好きな歌を覚えることから始めて、全部覚えました。その後、最初の5文字を言われたら下の句が出てくるように練習しました」という。大会では「目標にしていた枚数より少なかったけど、今まで取れなかった札を取れたのでうれしかった。またこういう大会があったら、たくさん取りたい」と話していた。

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