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徐福ドラマロケ地選び

本紙掲載日:2016-01-29
3面
今山八幡宮境内の徐福岩の碑を訪れた徐福ドラマ制作グループ

スタッフが延岡視察−中国のテレビ

 秦の始皇帝の命を受け、不老不死の薬を求めて日本に渡来したといわれる徐福を主人公に、長編ドラマを制作しようと企画している中国のテレビ会社が21日、延岡市を訪れた。「徐福が船をつないだ岩がふもとに埋まっている」と伝説のある今山や祇園町の徐福像を視察した。

 ドラマは1話45分、全50話から60話の予定で仮題「徐福東渡」。5月から撮影に入り、来年春から中国で放送するという。「2千年以上前からあった日中交流の歴史を表現したい」と日本でも撮影を予定しており、今回はロケ地選びのために来日した。18日から30日まで上陸伝説のある九州各地を巡っている。

 一行は張紹林監督や始皇帝を演じる劉永さんら10人。延岡市の「徐福さん振興会」の亀山勉会長と森憲一さんが案内した。

 不老不死の薬草があったとされるのは蓬山。今山は古名を蓬山といい、古代はふもとまで海が迫っていたことが地層から分かっている。今山の南西側のふもとに位置する岡富小学校の敷地内(北側)に、徐福が船をつないだ4畳もの大きさの岩が埋まっていると伝えられている。

 平成12年、今山八幡宮が創社1250年を記念して境内に徐福伝説の碑を建立。周辺の住民や商業者が中心となって同20年に振興会を設立し、徐福像を設置した。

 徐福伝説は福岡県八女市、佐賀市、青森県、神奈川県など全国各地に残っている。ドラマ制作グループは、延岡市の後、地名が徐福に由来するといわれる宮崎市芳士(ほうじ)に向かった。徐福は方士(ほうし)=神仙術を行う導士=。

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