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私の好きな“ひゅうが”撮る

本紙掲載日:2016-01-27
7面
最優秀賞・黒木和憲さんの作品「青の国」
優秀賞・新名邦英さんの作品「堅固を誇る美々津鉄橋」
優秀賞・大津武士さんの作品「伊勢ケ浜の朝」

日向市景観フォトコンテスト

◆最優秀賞は黒木和憲さん「青の国」

 日向市が「あなたの好きな“ひゅうが”を写してみませんか」をテーマに作品を募集した「第4回日向市景観賞作品部門・景観フォトコンテスト」の入賞作品が決まった。87点の応募があり、最優秀賞1点と優秀賞2点が選ばれた。

 プロ、アマチュアを問わず、日向市在住・通勤・通学者を対象に、「市内のお気に入りの景色」「将来へ守り育てていきたい日向が誇れる景観」のテーマで1年以内に撮影した作品を募集。市景観表彰審査委員会が、撮影技術ではなく、テーマに沿った作品かどうかをポイントに優秀作を選考した。

 最優秀賞は黒木和憲さん(日向市大王町)の作品で、真っ白な雲漂う青空が広がる細島港を写した「青の国」。黒木さんは「日向は空の青と紺碧(こんぺき)の海がよく似合うまさしく青の国」という思いを込めて撮影し、審査委員会は「画面いっぱいに細島らしさを捉えており、写真の中に引き込まれるような作品」と高く評価した。

 優秀賞は、新名邦英さん(同市日知屋)の「堅固を誇る美々津鉄橋」と、大津武士さん(同市富高)の「伊勢ケ浜の朝」。

 新名さんは、市内最長の白色の美々津鉄橋を奥から進んでくる赤い列車を入れて写した。「一言で言えば新たな発見。愛好家の新たなスポットになる」と評された。

 大津さんは、海を向いてラジオ体操をする人たちを入れて早朝の浜の風景を描いた。審査員から「この海岸が地域に愛されていて、ほのぼのとした雰囲気が伝わってくる」と評価された。

 3人は24日にあった日向市景観講演会の中で表彰された。入賞作を含めた全作品は、27日から2月10日まで市役所本庁1階ロビーに展示されている。

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