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坂本・五十嵐(西階)が2冠

本紙掲載日:2016-01-23
9面
4度目の団体九州王者に輝いた西階
九州準優勝で全国の切符を得た東海
団体との2冠を達成した西階の坂本(右)と五十嵐
個人3位で全国に出場する東海の西本(右)と黒田

第30回九州ジュニア選抜インドアソフトテニス大会

◆3位に西本・黒田(東海)−県北2校と2ペア、全国へ

 第30回九州ジュニア選抜インドアソフトテニス大会は12月26、27日、熊本市のパークドーム熊本であり、男子団体で西階中、東海中が優勝、準優勝を果たした。個人でも坂本貫太・五十嵐拓海(西階)が優勝し、西本一雅・黒田永吉(東海)が3位。県北から2校、2ペアが「第1回全国ミズノカップジュニア選抜ソフトテニス選手権大会」に出場する。

 快挙を達成した選手たちは22日、首藤正治市長に報告。西階の石田監督は2年連続で市の競技力向上強化指定校に選ばれていることから「市民の皆さんに恩返しの報告ができることをうれしく思う」と感謝を述べた。

 東海の中村顧問は「(市ソフトテニス)連盟など市民の皆さんの力添えと、同じ市内にある強豪の西階に追い付け追い越せでやってきた成果」と振り返った。

 西階の坂本、五十嵐、工藤、東海の西本は昨年宮崎が準優勝だった都道府県対抗大会の代表。また、峯田、片伯部、戸上、三浦(以上西階)、黒田、安藤、植木、串間、末永(以上東海)は延岡市選抜。2、3月にそれぞれ大会を控えている。

 14歳以下の日本代表にも選ばれた西階の主将、坂本は「感謝の気持ちを忘れず、それぞれの選抜などでレベルアップし、日本一を取れるよう頑張っていきたい」と語った。

 東海の主将、安藤は「県大会での反省を生かし、延岡同士の決勝になってうれしかった。先生や保護者への感謝を忘れず、持ち味の競り勝つ試合で、一つでも多く勝ちたい」と抱負を述べた。

 また個人でも出場する西階の五十嵐は「不安もあったが、ペアとコミュニケーションをしっかり取り、個人と団体で九州チャンピオンになれた」。東海の西本・黒田は「これを自信に、全国では自分のプレーがもっとできるようにして、また全国の決勝を西階としたい」などと話していた。

◆西階のメンバー
▽監督=石田俊司。▽コーチ=海田聖彦。▽選手=坂本貫太、五十嵐拓海、峯田大生、工藤雄大(以上2年)片伯部来夢、戸上龍之介、前田宇宙、三浦風真(以上1年)

◆東海のメンバー
▽監督=六笠博之。▽コーチ=中村大輔。▽選手=西本一雅、黒田永吉、安藤稔記、植木陽太、串間龍太(以上2年)末永奎治、山口侑輝、辻翔音(以上1年)

【男子】
[団体]
▽予選リーグD組
西階(宮崎)2―1新宮(福岡)、西階3―0東谷山(鹿児島)

▽同H組
名護(沖縄)2―1東海(宮崎)、東海2―1国見(長崎)=全チーム1勝1敗。得失ゲーム差で東海が決勝トーナメントへ

▽準々決勝
西階2―0今帰仁(沖縄)東海2―1和田(鹿児島)

▽準決勝
西階2―0宇土鶴城(熊本)東海2―1広田(長崎)

▽決勝
西階2―1東海
○坂本・工藤4―0串間・末永
片伯部・戸上2―4西本・黒田○
○峯田・五十嵐4―0安藤・植木

[個人]
▽2回戦勝者
西本・黒田(東海)安藤・植木(同)坂本・五十嵐(西階)

▽3回戦勝者
西本・黒田、安藤・植木、坂本・五十嵐

▽4回戦勝者
西本・黒田、安藤・植木、坂本・五十嵐

▽準々決勝
西本・黒田4―0甲斐・津曲(本郷=宮崎)渡邉・金古(原=福岡)4―1安藤・植木、坂本・五十嵐4―0天願・諸喜田(名護=沖縄)

▽準決勝=田端・岩下(橘=長崎)4―3西本・黒田、坂本・五十嵐4―0渡邉・金古

▽決勝
坂本・五十嵐4―1田端・岩下

【女子】
[個人]
▽2回戦勝者
羽田・惣島(土々呂)盒供η(西階)

▽3回戦勝者
羽田・惣島

▽4回戦勝者
羽田・惣島

▽準々決勝
川・岩浦(加納)4―1羽田・惣島

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