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壷田さん(高千穂町)が作陶展−延岡

本紙掲載日:2016-01-20
2面
初めての個展を開いている壷田さん

個性的で野性味ある100点−29日まで虎屋サロン

 高千穂町五ケ所在住の陶芸家壷田太郎さん(21)の作陶展「うたう器展」が、延岡市幸町の虎屋サロンで開かれている。土の塊を拳でくぼませたような豆皿、臼のような形のショットグラス、足付きの杯など、個性的で野性味のある食器約100点を展示している。29日まで。

 壷田さんは三重県伊賀市出身。材料学(主にガラス)を学んでいた鈴鹿工業高等専門学校時代に、両親と同じ陶芸家になることを決意。昨春から実家で修業している。両親(和宏さん、亜矢さん)は作陶に最適な場所を求めて6年前に高千穂町に移住した。

 「物を作ることだけが物作りじゃない。人間としてどうあるべきかといった根本的な部分から作っていかないと良い物はできない」。作陶を始めて10カ月足らずながら、両親の姿勢から既に多くを学んでいる。

 個展はもちろん初めて。開催を勧められて挑戦を決め、作品をそろえるために今回初めて1人で火入れから窯出しまで手掛けた。土は唐津と天草のブレンド。今回は、まきと天ぷら油が燃料の窯で焼いた。器の一つ一つに表情があり、見る人を楽しませている。

 「反省することも多く、満足はしていないが、今の自分にできることはしたかなと思う。温かさや楽しさが自然ににじみ出るような器を作っていきたい」と抱負。

 さらに「全国各地の作家を回って仕事を手伝わせてもらったり、世界中の暮らしに根差した物作りを学びに行きたい」と夢を膨らませている。

 開場は午前8時から午後8時(最終日は同5時)。入場無料。壷田さんは土、日曜日に来場予定。

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