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「病院前救急診療」を考える−宮崎

本紙掲載日:2016-01-18
3面
県民公開フォーラムで特別講演する坂本病院長

県民公開フォーラム−ドクヘリ、もっと身近に

 県民公開フォーラム「宮崎県の病院前救急診療を考える」(県、宮崎大学共催)は17日、宮崎市内であった。ドクターカーやドクターヘリの運用に携わる病院や行政、消防関係者が現状を報告。一般市民が行う救命措置などの救護と医師による医療を合わせた「病院前救急診療」の充実に向けて意見を交わした。

 県内では平成17年に都城市郡医師会病院とメディカルシティ東部病院(都城市)でドクターカーが運用開始。24年には宮崎大学医学部付属病院にドクターヘリが導入、宮崎市郡医師会病院で心臓病に特化したモービルCCUが稼働を開始した。26年に県立宮崎病院と宮崎大学でドクターカーが活動を始めた。いずれも出動件数は増加傾向にあるという。

 宮崎大学医学部付属病院救命救急センターの金丸勝弘医師は、ドクターヘリの出動要請が2千件を超えたことを報告。「これまでは、まず知ってもらうことが大事だった。これからの目標は、もっと身近に感じてもらうことだ」と先を見据えた。

 消防非常備の美郷町では、日本で初めて民間企業に救急救命業務を委託している。日本救急システムの白川透社長は「事後検証会を重ねて、搬送時間の短縮を果たしている。課題は救助。少しでも初期救助ができれば助ける命が増えるのではないか」と話した。

 特別講演で登壇した久留米大学病院病院長の坂本照夫さんは、全国のドクターヘリ出動件数が10万件を超え、これまで無事故だったことを紹介。「どういうものに出動していくかという質を検討していく必要がある。九州では宮崎県北地域がヘリの飛行50キロ圏内の空白地帯。この地域にもう1機入れて、九州全体で検討していったらどうか」と提言した。

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