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青谷城神社に大鳥居−国内でも有数

本紙掲載日:2014-11-15
3面
新たに建てられた高さ7・66メートル、青谷城神社の大鳥居

スギ材で建てる−延岡市下三輪町

 延岡市下三輪町の青谷城(あおやぎ)神社にこれまでなかった大鳥居が設置された。スギ材で造ったもので高さ約7・66メートル。神社の関係者によると木製鳥居は珍しく、国内でも有数の大きさという。

 同神社は沖田ダムの周回コースから南東に向かって延びる一本道の先、約2・7キロの山中にあり、地元の人たちからは「あおやぎさん」の愛称で親しまれている。大鳥居はその一本道の入り口に建てられた。

 同神社の祭神は大己貴命(オオナムチノミコト=大国主命、オオクニヌシノミコト)などで、天孫降臨以前に大己貴命が全国を回る際に立ち寄って、住んだのが創建の由来。家内安全や交通安全、商売繁盛、合格祈願などの御利益があるとされ、近隣の信仰を集めている。

 本殿が、村からあまりにも遠かったため、718年に里の近くに移された。4年後の平成30年に創建1300年を迎えることから、その記念事業として鳥居を建立した。地元有志でつくる「青谷城神社歴史を考える会」(臼間泉会長)が2〜3年前から尽力した。

 大鳥居の材料となった杉は神社境内にあったご神木。一瀬久区長によると「コンクリートで造るよりも、境内にあるたくさんの杉を使ったほうがいい」と判断したという。

 3日には大鳥居の落成式が行われ、神事を執り行った春日神社(同市恒富町)の木村健男宮司は「あれほど大きい木の鳥居はあまりない。珍しい」。一瀬区長は「いつまでもあおやぎさんが愛され、伝承され続けてほしいという思いを込めて大鳥居を建てた。できれば観光スポットの一つになり、多くの人が訪れるようになればうれしい」と話した。


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