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5期連続黒字に−日向サンパーク温泉

本紙掲載日:2012-05-26
3面
売り上げを伸ばし、大幅な増益となった物産館

物産館がけん引

 日向市の第3セクター日向サンパーク温泉(同市幸脇、社長・黒木健二市長)は5月25日、株主総会を開き、第11期(平成23年度)の業績を報告した。それによると、市の委託料を含む売上高は前年度比2・8%増の4億1508万円、営業利益は同8・5%増の961万8千円。温泉館「お舟出の湯」は入館者が減るなど苦戦したものの、物産館「道の駅日向」が順調に売り上げを伸ばした結果、会社全体では5期連続の黒字となった。

 当期純利益は、前年度比15・1%増の977万8千円。

 温泉館の入館者数は、前年度比2・7%(4760人)減の17万1339人。売上高は同2・5%減の1億4948万円。高速道路の無料化社会実験が昨年6月で終了し、延岡市方面からの利用者が落ち込んだことなどが減益の主な要因とみられている。歳出面では、木質系バイオマスボイラーの導入により、燃料費を約65万円削減した。

 物産館の購買者数は、前年度に比べて1万人以上多い21万4373人。売上高は同6・3%増の2億4359万円、最終純利益は同35・7%増の1982万円となった。同社は、口蹄(こうてい)疫復興対策による経済波及効果に加え、増床による売り場面積拡大などの要因が増益につながったとみている。

 このほか、オートキャンプ場やテニスコートの利用者は前年度比5・5%減となったものの、一般管理費などコスト縮減効果もあり、売上高は同4・3%増となった。

 取締役には、黒木市長(社長)ら5人を再任、小林隆洋副市長(副社長)を新たに選んだ。任期は2年。

 黒木市長は「温泉館は、来年で営業再開から10周年を迎える。これを一つの節目とし、リニューアルなどをしながら職員一丸となって黒字化を目指したい。また、高速道路の全線開通を見据え、子どもから大人まで楽しめる施設となるよう構想を練りたい」と話している。

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