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42人出場、大人をうならせる笑い

本紙掲載日:2023-07-25
3面

ひむかの国こども落語全国大会

◆とびうおさんに最優秀賞−日向市

 子ども落語家の日本一を決める「第13回ひむかの国こども落語全国大会」が22、23日、日向市の市中央公民館と市文化交流センターで開かれた。大会初となる海外からの出場者1人を含め、全国から42人が出場し、大人顔負けの語りやしぐさで生き生きと笑いを取った。主催は同大会実行委員会(黒木繁人大会本部長、那須久司実行委員長)。

 小学生の部、中高生の部の2部門あり、決勝大会には予選大会を突破した各部門4人が出場。ジェンダーレスやマイナンバーカード問題など今注目の時事を鋭く突く演目もあり、審査員で大会会長の桂歌春さん(同市出身)、桂文太さんをうならせた。

 審査の結果、小学生の部・最優秀賞は見事な酔いっぷりで「親子酒」を演じたたけのこ亭さと丸(堀内沙都)さん=奈良県、小学4年=、中高生の部・最優秀賞は斬新なキャラクター設定で「置泥(おきどろ)」を演じたひむか亭とびうお(長友悠馬)さん=西市、中学3年=に決まった。

 このうち県勢から唯一、決勝大会に進んだとびうおさんは、日向市在住の落語家・柱大黒さんから指導を受けており、3度目の決勝大会で念願の最優秀賞に輝いた。

 「きょうは(決勝大会に進めなかった)みんなの分まで頑張ろう、思い切りやろうと高座に上がった」ととびうおさん。客席では、その仲間たちが見守っていた。「一緒に頑張ってきた仲間がいたから、ここまで来られた」と笑顔だった。

 大会に初めて出場した可愛家たけのこ(永田優斗)さん=延岡・南中学校1年=は「みんなうまくて驚いたけど、仲良くなれてうれしかった。来年もまた会おうと約束した」と充実した表情を見せた。

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