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多様な生物、地磯から採取し学ぶ

本紙掲載日:2023-07-20
3面
地磯で生き物を探す子どもたち(延岡市赤水町)

延岡フィールドで宮大公開講座

◆1泊2日、県内外から参加

 宮崎大学公開講座「海の学校2023」は16、17日に延岡市赤水町の同大学農学部付属フィールド科学教育研究センター・延岡フィールド(延岡水産実験所)であり、県内外から参加した7家族の親子20人が海にすむ多様な生き物について楽しみながら学んだ。共催は市教育委員会。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のさまざまな制限が緩和されたことで、1泊2日のプログラムを復活。参加した親子らは同施設に宿泊して、全員での会食や交流会も開いて親睦を深めた。

 1日目の講座は内田勝久教授の指導で、ウニから精子と卵を採取して人工授精する実験に挑戦。受精卵が細胞分裂しながら幼生に成長していく様子を、2日間にわたり観察した。

 2日目は近くの地磯に下りて生き物を採集。長靴と手袋を身に着けた親子らは網を手にするなどして身をかがめ、潮だまりや岩陰にいるエビやカニ、ヒトデ、ウニ、ナマコ、ヤドカリ、小魚などを捕まえては歓声を上げていた。

 捕れた生き物はバケツやボトルに入れて施設に持ち帰り、内田教授や大学生らと一緒に詳しく観察しながら種類や名称を調査。また、カキの殻に付着している微小な生物も探し出して観察しながら、多様な海の生態を実感していた。

 夏休みのイベントを探して佐賀県武雄市から父親と参加したという山稜太さん(10)は、「宮崎には初めて来ました。魚を捕まえるのが楽しかったです。夏休みは神奈川のいとこと会って遊ぶのが楽しみです」と笑顔で話した。

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