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無料で対応−有害鳥獣駆除引き受けます

本紙掲載日:2023-04-27
3面
22日、イノシシがタケノコを食い荒らした延岡市内の竹林(同社提供)

認定事業者制度の九州第1号・マツダコーポレーション

 延岡市松原町のマツダコーポレーション(松田秀人代表)は農繁期を前にした県北の農業生産者に「ニホンジカやイノシシによる農林産物への被害があったら、ぜひご一報を」と呼び掛けている。駆除や追い払いに無料で対応するという。

 同社は環境省が有害鳥獣の駆除や追い払いを行うための専門集団として創設した「認定事業者制度」の九州第1号。この制度では農家などから被害の相談を受けると、猟期に関係なく全国どこででも駆除ができるという。

 2014年にこの制度が始まって以来、県内外で毎年、シカ約800頭、イノシシ約200頭を駆除しているが、農作物への被害は依然として減る傾向にはないという。

 県北でも、タケノコを取るための竹林や植林したばかりの若木の芽を食い荒らされ、田んぼに入られ、稲を台無しにされるなどの被害が多く出ている。

 こうした被害の相談があれば、すみやかにハンターによる駆除や追い払いで対応。また、農家や林家が仕掛けたわなで野生動物が捕獲された場合の処理も引き受けている。

 同社は、捕獲されたイノシシやニホンジカの解体・加工、ジビエ食材として販売する「まつだ屋ジビエ」も運営しており、駆除した野生動物を余すところなく活用。全国の有名レストランやホテルにジビエ肉を提供し〃延岡ジビエ〃として情報発信をしている。なお、駆除の様子などを動画サイトで公開している。

 「イノシシやシカの姿を見たら、被害を確認したら、ぜひご連絡ください。被害を少しでも減らして地元農家の手助けになれれば」と松田代表。問い合わせはマツダコーポレーション(箟箍37・6161)。

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