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うそ電話詐欺被害防止へ、率先−2団体に指定書

本紙掲載日:2023-04-20
3面
今年の「うそ電話詐欺被害防止推進モデルクラブ」に指定された和楽会の甲斐会長(左)と恒富町福祉推進チームの小田代表(右)。中央は黒瀬署長

長浜町の和楽会と恒富町福祉推進チーム−延岡署


 延岡警察署(黒瀬信太郎署長)はこのほど、延岡市長浜町の高齢者クラブ和楽会(甲斐光義会長、20人)と恒富町福祉推進チーム(小田新市代表、31人)をうそ電話詐欺被害防止推進モデル地区指定団体とし、指定書を交付した。今後1年、メンバー間などで、外部との通話が録音できる自動通話録音機の活用や、防犯メールへの加入を促進。うそ電話詐欺被害の未然防止に率先して取り組む。

 交付式は署長室であり、和楽会の甲斐会長と、恒富町福祉推進チームの小田代表が出席。黒瀬署長が指定書を手渡し、「特に被害に遭いやすい1人暮らしの高齢者世帯を中心に、活動をさらに普及させ、被害の防止に努めてほしい」とあいさつした。

 2年目の指定となった和楽会の甲斐会長は「自分自身、昨年から自宅の固定電話に自動通話録音機を設置しており、その防犯効果を身を持って実感している。お年寄りは地域の要。チームで目を光らせて守っていきたい」。一方、恒富町福祉推進チームの小田代表は「初の指定を受け、身の引き締まる思い。管轄地域には70歳以上の独居者が50人、65歳以上の住民が約450人いる。各自宅の見守りやステッカーの貼付、チラシの配布などを通して、広く防犯意識の向上を促していきたい」と話していた。

 昨年、延岡市内ではうそ電話詐欺被害が4件(前年同期比2件増)発生。被害総額は1717万円(同1167万円増)に上り、署では、受話器を取ると、通話内容が自動で録音される「自動通話録音機」の活用を積極的に推進している。市内の、おおむね65歳以上の高齢者が居住する世帯を対象に無料で貸し出しており、連絡があれば警察官が取り付けまで行う。延岡警察署(箟箍22・0110)。

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